根管治療


治療を始める前の調査とはどのようなことをするのですか?

先ず始めに患者様からどのような症状がいつから始まったのかをお聞きし、どのような時に痛みや違和感が発現するのかを伺います。また、以前治療を受けておられるならば、どれくらい前にどのような治療を何回受けておられているかもお聞き致します。

そして、レントゲン診査を行いその後お口の中を拝見し、どの歯が本当に痛みや違和感を発現させているのかを調べて参ります。歯や歯茎を押したり、歯と歯茎の間にある溝を専用の器具で計測したり、歯にエアーやお水を掛けたり、虫歯が大きい場合は歯に刺激を与えて生活反応を示すかどうかも調べます。

また、本当に歯が痛みの原因なのか?それ以外の器官の障害によるもの(顎の関節の病気やお口の中の粘膜の疾患、骨の疾患、全身疾患等)なのかも鑑別致します。これらを総合的に検討し診断を決定致します。歯が痛み等の原因であれば、根っこの問題なのか?歯周病からの痛みなのかも診断致します。

最近多くなってまいりました歯牙破折に関しては歯の神経が痛むのと同じような症状がでますのでよりよく観察していく必要があります。



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